産地直送だからこそ!「もぎたて」が命の理由
柑橘王国として有名な愛媛県ですが、実は知る人ぞ知る「絶品とうもろこし」の産地でもあることをご存知ですか?
今回は、瀬戸内の恵みをたっぷり浴びて育った愛媛県産とうもろこしの魅力をご紹介します。
「愛媛といえばみかん」というイメージが強いかもしれませんが、実はとうもろこし栽培にも最高の環境が整っています。

豊かな日照量と温暖な気候
とうもろこしは太陽の光を好む植物です。愛媛県、特に瀬戸内側は年間を通じて温暖で晴天率が高く、日照時間が長いのが特徴です。太陽の恵みをいっぱいに浴びることで、デンプンがたっぷりと蓄えられ、非常に糖度の高いとうもろこしが育ちます。
産地直送だからこそ!「もぎたて」が命の理由
とうもろこしは「お湯を沸かしてから畑に採りに行け」と言われるほど、鮮度が命の野菜です。収穫された瞬間から水分が抜け、糖度がどんどん落ちていってしまいます。
産直とうもろこしを最高に美味しく食べる方法
届いたら、まずは素材そのものの味を楽しめるシンプルな調理法がおすすめです。
レンジで丸ごと蒸し
皮を1〜2枚残した状態でサッと水にくぐらせ、ラップに包んで電子レンジ(600W)で約3分半加熱します。皮の中で蒸されることで、旨味と甘みが一切逃げ出さず、ジューシーに仕上がります。

とうもろこし 電子レンジで調理が簡単です。
とうろもろこしを茹でるのも良いけど、せっかくの栄養価が逃げてしまいます。
その点、とうもろこしを電子レンジに入れて加熱することで、とうもろこしの栄養価が逃げず、
蒸した状態に調理されるので、とうもろこしの甘みが増します。
水っぽくならずに調理できるので、おすすめです。
電子レンジで調理のときは、薄皮1、2枚のみ残し皮つきにします。
さっと水をかけてラップにつつみ約5分ほど加熱します。
香ばし焼きとうもろこし
生のまま、または軽くレンジで加熱したとうもろこしをフライパンやグリルで焼き、仕上げに「醤油・みりん・少しのバター」を絡めます。焦げた醤油の香ばしさと、愛媛県産とうもろこしの濃厚な甘みが絶妙にマッチします。

とうもろこし 保存方法
生のとうもろこしは皮の汚れをとり皮つきのまま濡らしたキッチンペーパーで包みポリ袋に入れ、ひげを上にして立たせて冷蔵保存。
茹でて保存の場合、1本ずつラップにくるみ冷蔵保存。
冷凍保存は、皮つきのまま汚れを取り1本ずつラップで巻き冷凍保存袋に入れ冷凍保存。
いづれも2、3日が保存目安のため、早めにお召し上がりください。
産地直送 愛媛の旬の野菜
とうもろこし
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